仮性包茎手術の注意点
♫ 1月 28th, 2012 2:23 PM包茎は病気ではなく、包茎手術も生死にかかわるような手術ではないので、失敗する事は、ほとんど無いのですが、手術後に注意しなくてはならない事が、いくつかあるので紹介しておきます。最初に注意すべき事は、包茎手術は難しくない手術といっても、メスによる手術で3mm~4mmの傷跡が残り、また、レーザー手術の場合は1mm程度の傷痕が残る場合があります。この傷痕から出血したり、痛みが術後2週間位たっても治らない時は、手術受けた病院に言って診療する必要がありますが、痛みや出血が無い場合は、病院に通院する必要もないようです。但し、傷痕が目立って気になる方は、修正手術を視野に入れて、手術をした医師と相談するとよいです。包茎は治ったのに傷痕が残って目立つ様では手術をした意味が半減するので、医師と充分に相談するとよいです。本来は手術する前に傷痕がどの位、残るのか確認し納得した上で手術をするのがよいのです。包茎手術後の通院に関しては、ほとんどの場合、通院を必要としません。通院を必要としない事は良い事なのですが、自分で事後処理をするのは、とても神経を使い、また少しの痛みや、出血の場合でも不安になるので、手術するクリニックを決める際に通院する事が必要か、術後のフォローはあるのか必ず確認する事が大事となります。